第129回春季大会より適用
東海大学バレーボール連盟春季リーグ戦、1部から7部まですべてのカテゴリに適用となります。
学連委員会、審判講習会、代表者会議で、確認していますので、審判はもちろんのこと、選手も詳細まで理解して、リーグ戦に臨んでください。
1.チーム構成(リベロ・プレーヤー)
13 名以上、選手登録をするときは、2 名のリベロ・プレーヤーを登録しなくてはならない。
2.競技者交代の手順 (クイック・サブスティチューション)
※従来の監督やコートキャプテンのハンドシグナルは不要。
※複数名同時の交替は、同時にサブスティチューション・ゾーンへ。
※下記の手順を理解し、遅延に対しては明確に対処ください。
① 交代競技者が、サブスティチューション・ゾーンに入ったら、副審がハンド・シグナルを示し吹笛する。主審もハンド・シグナルを示す。
その際、選手が準備ができていない場合は、拒否して遅延の罰則を課す。
② コート内の交代する競技者は、手を挙げる。
③ サイド・ライン上に止まらせる。
④ セカンド・レフェリーは、ポールのそばで記録員に確認をする。
⑤ 記録員は確認できれば、軽く手を挙げて合図を送る。交代できない場合は記録員が手を振る。
⑥ 記録員が記録用紙を記入して、完了したら両手を上げる。
⑦ 複数の競技者交代の場合は、1組ずつ同様に行う。
⑧ 交代競技者がサービスの吹笛後にサブスティチューション・ゾーンに入った場合は、不当な要求で拒否する。
⑨ 交代競技者がサービスの吹笛後にサブスティチューション・ゾーンに入り副審が吹笛した場合は、遅延の罰則とする。
4.ユニフォーム、及びアンダーシャツ等の取り扱いについて
ア、リベロ・プレーヤーのユニフォームは、他の競技者とはっきりと区別がつくものでなければならない。
イ、ナンバーについても同様で、はっきりと区別できるものとする。
ウ、アンダーシャツの扱いは、外に見えるような場合はチーム・メンバー全員が同じ場合のみ認める。
エ、パワーパンツについては、一切見えないように指導する。
オ、くるぶしが見えるような短いソックスを履いてのゲームへの参加は禁止とする。
なお、ソックスは、チームで統一された長さでなければならない
今回のお知らせは、全日本大学バレーボール連盟・審判関係資料からの抜粋です。
詳細は、下記を参照ください。
「全日本大学バレーボール連盟・審判関係資料」(PDF)